
- 2026.4.27 Monday
1998年(平成10年)10月30日、 福岡県慢性期医療協会の前身組織が「抑制廃止福岡宣言」をしました。これは、福岡から始まった「縛らない医療・介護」を広めるための歴史的な宣言であり、現在の身体拘束ゼロの取り組みの原点となったものです。しかし、ミトンなど、現在も現場で使用せざる負えない状況もあります。
R8年度の診療報酬改定で、身体的拘束最小化推進体制加算が新設されました。これは、病院全体で身体的拘束を最小化する体制を整備・運用することで1日40点を算定できます。加算の目的は、原則として身体的拘束を行わない組織風土を醸成し、質の高い取組を継続的に行う体制を評価することです。管理者が旗振り役となり、全職員に周知・教育を行い、チーム・委員会・用具管理・情報公開まで含めて病院全体で取り組むことが求められます。大きな特徴は身体的拘束実施日数の割合で、施設基準では、身体的拘束を実施した日数の割合が3%以下(届出から1年間は5%以下)であることです。これは実績を評価する加算なのです。
そこで、胃瘻造設術などの術後管理、自己抜去予防、皮膚の掻把、陰部への不潔行為などの患者様へのアイデア商品のご紹介です。これは患者着に着崩れ予防のファスナーがついており、そのため、ある程度の問題行為に対応することができます。介護着(つなぎ服)のように尊厳を傷つけることもありません。当協会の会長のアイデアで商品化されました。
ご注文は下記までお願いいたします。注文生産となっており、1着当たり税込み9,213円で5着以上の注文から受付されておられます。
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